各種健診

疾病予防対策として生活習慣病等の早期発見、早期治療を目的に健診料の補助を行います。

【2019年度(平成31年度)】

健診項目 補助の回数 補助対象者 補助金額 備考
人間ドック ★のいずれかを
年度1回
35歳以上の被保険者 20,000円 ※定健代替としては受診出来ません
生活習慣病健診
★単独がん検診 胃がん検査 35歳以上の被保険者
※任意継続被保険者を除く
13,000円 ※単独がん検診を選択の場合、各検査(胃がん検査、大腸がん検査、腹部超音波検査)を年度1回補助
大腸がん
(便潜血検査)
2,000円
腹部超音波検査 5,000円
★3点セット検診
(胃がん・腹部超音波・便潜血検査)
20,000円
脳ドック(MRI・MRA・CT) 年1回 50歳以上の被保険者 併せて
20,000円
※頚動脈エコーを受診の場合、人間ドック、生活習慣病健診、または、脳ドックと一緒にオプションとして受診
頚動脈エコー
PSA(前立腺がん)検査 年1回 50歳以上の被保険者
および
被扶養者である配偶者
(被扶養者はけんぽ共同健診の受診に限る)
3,000円 ※平成30年度より補助開始
婦人科検診
☆乳がん検査(マンモグラフィ・エコー)
☆子宮がん検査(頚部細胞診)
年1回 35歳以上の被保険者および被扶養者である配偶者 8,000円 ※平成30年度より、乳がん検診の補助対象年齢を20歳に引き下げ

※40歳未満の方は乳腺密度が濃く、マンモグラフィ検査では発見しにくいので、乳房エコー検査をおすすめします
年1回 20~34歳の被保険者および被扶養者である配偶者 4,000円
けんぽ共同健診 年1回 30歳以上の被扶養者である配偶者、任意継続被保険者および被扶養者である配偶者 けんぽ共同健診補助一覧はこちら
その他健診 年1回 40歳以上の配偶者以外の被扶養者 3,000円

【注意事項】

■対象年齢:4/1~翌年3/31の間に迎える年齢

人間ドック、生活習慣病健診、単独がん検診、3点セット検診は、いずれか1つの健診(検診)を年度1回補助します。なお、単独がん検診を選択の場合は、各検査(胃がん検査、大腸がん検査、腹部超音波検査)を年度1回補助します。

■人間ドック、生活習慣病健診で健保補助検査(胃がん検査、大腸がん検査、腹部超音波検査)をキャンセルしても自己負担額は変わりません。

■3点セット検診受診予定で、当日一部検査をキャンセルした場合は単独がん検診扱いとなります。

■結果表を発行してもらうのに手数料がかかる場合は、領収書に内訳を記載してもらってください。

各種健診(検診)受診の手続き

★任意継続被保険者はこちら

契約医療機関で受診の場合
  1. 本人が電話にて直接受診の予約をしてください。
  2. 「契約医療機関 人間ドック・がん検診申込書」を作成してください(本人または事業所担当者)。
    「契約医療機関 人間ドック・がん検診申込書」のダウンロードはこちら
  3. 「契約医療機関 人間ドック・がん検診申込書」を健診機関にFAXしてください。※忘れずにお願いします!
    受診者は当日、「契約医療機関 人間ドック・がん検診申込書」(原本)と「事前に送付された検査用品」を窓口に提出してください。
契約医療機関以外で受診の場合
  1. 本人が電話にて直接受診の予約をしてください。

    ※健診機関への「契約医療機関 人間ドック・がん検診申込書」のFAXは不要です。

    ※人間ドック・生活習慣病健診は胃がん検査(バリウムまたは胃カメラ)、大腸がん検査、腹部超音波検査を必ず受診してください。未実施項目がある場合、単独がん検診扱いとなります。

  2. 健診料の全額(消費税含)を支払い、必ず領収書をもらってください。
    健診の内訳料金が記載された領収書をもらってください。記載がない場合は補助が出ません。
    ・人間ドックまたは生活習慣病
    ・婦人科検診
    ・脳ドック
    ・頚動脈エコー・・・など
  3. 「(契約外)人間ドック・がん検診補助金請求書」に必要書類を添付して、健保組合に提出してください。

【2018年度(平成30年度)】

健診項目 補助の回数 補助対象者 補助金額 備考
人間ドック ★のいずれかを
年度1回
35歳以上の被保険者 20,000円 ※定健代替としては受診出来ません
生活習慣病健診
★単独がん検診 胃がん検査 35歳以上の被保険者
※任意継続被保険者を除く
13,000円 ※単独がん検診を選択の場合、各検査(胃がん検査、大腸がん検査、腹部超音波検査)を年度1回補助
大腸がん
(便潜血検査)
2,000円
腹部超音波検査 5,000円
★3点セット検診
(胃がん・腹部超音波・便潜血検査)
20,000円
脳ドック(MRI・MRA・CT) 年1回 50歳以上の被保険者 併せて
20,000円
※頚動脈エコーを受診の場合、人間ドック、生活習慣病健診、または、脳ドックと一緒にオプションとして受診
頚動脈エコー
PSA(前立腺がん)検査 年1回 50歳以上の被保険者 3,000円 ※平成30年度より補助開始
婦人科検診
☆乳がん検査(マンモグラフィ・エコー)
☆子宮がん検査(頚部細胞診)
年1回 35歳以上の被保険者および被扶養者である配偶者 8,000円 ※平成30年度より、乳がん検診の補助対象年齢を20歳に引き下げ

※40歳未満の方は乳腺密度が濃く、マンモグラフィ検査では発見しにくいので、乳房エコー検査をおすすめします
年1回 20~34歳の被保険者および被扶養者である配偶者 4,000円
けんぽ共同健診 年1回 30歳以上の被扶養者である配偶者、任意継続被保険者および被扶養者である配偶者 けんぽ共同健診補助一覧はこちら
その他健診 年1回 40歳以上の配偶者以外の被扶養者 3,000円
  • 30歳以上の被扶養者である配偶者は、特定健診項目を含む基本健診の結果表がなければ婦人科検診の補助は出ません。
    また、基本健診の補助は「けんぽ共同健診」以外は出ません。

【注意事項】

■対象年齢:4/1~翌年3/31の間に迎える年齢

人間ドック、生活習慣病健診、単独がん検診、3点セット検診は、いずれか1つの健診(検診)を年度1回補助します。 なお、単独がん検診を選択の場合は、各検査(胃がん検査、大腸がん検査、腹部超音波検査)を年度1回補助します。

■人間ドック、生活習慣病健診で健保補助検査(胃がん検査、大腸がん検査、腹部超音波検査)をキャンセルしても自己負担額は変わりません。

■契約健診機関での婦人科検診は、乳がん検査と子宮がん検査を別日で受けることは出来ません。

■3点セット検診受診予定で、当日一部検査をキャンセルした場合は単独がん検診扱いとなります。

■結果表を発行してもらうのに手数料がかかる場合は、領収書に内訳を記載してもらってください。

各種健診(検診)受診の手続き

★任意継続被保険者はこちら

契約健診機関で受診の場合
  1. 本人が電話にて直接受診の予約をしてください。
  2. 「契約医療機関 人間ドック・がん検診申込書」を作成してください(本人または事業所担当者)。
    「契約医療機関 人間ドック・がん検診申込書」のダウンロードはこちら
  3. 「契約医療機関 人間ドック・がん検診申込書」を健診機関にFAXしてください。※忘れずにお願いします!
    受診者は当日、「契約医療機関 人間ドック・がん検診申込書」(原本)と「事前に送付された検査用品」を窓口に提出してください。
契約健診機関以外で受診の場合
  1. 本人が電話にて直接受診の予約をしてください。
    ※健診機関への「契約医療機関 人間ドック・がん検診申込書」のFAXは不要です。
    ※人間ドック・生活習慣病健診の必須検査項目はこちらです。
     必須検査項目で未実施項目がある場合、補助の対象になりません。

    ※単独がん検査を受診する場合は、予約時に「検診」の旨をお伝えください。
     お伝えいただかないと「保険診療」での検査になる場合があります。保険診療は、補助の対象になりません。
  2. 健診料の全額(消費税含)を支払い、必ず領収書をもらってください。
    健診の内訳料金が記載された領収書をもらってください。記載がない場合は補助が出ません。
    ・人間ドックまたは生活習慣病
    ・婦人科検診
    ・脳ドック
    ・頚動脈エコー・・・など
  3. 「人間ドック・がん検診補助金請求書」に必要書類を添付して、健保組合に提出してください。

平成31年度 申請書類はこちら

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任意継続被保険者 補助金のお振込みについて、振込口座は、「任意継続資格取得申請書」にご記入いただいた指定口座となります。